2008年09月02日

ガボールについて

はてなキーワードより転載。
「シルバーアクセサリーの有名ブランド。
クロムハーツに匹敵する地位とお値段。
ナギー「生前」と「死後」の品質については賛否両論があり、
オークションでナギー生前のものが高く取引されているのはこの事のため。
有名人の愛好家も多く、ガンズアンドローゼスやエアロスミスが有名。
※以下詳細
・ブランド誕生とデザイナーの経緯
今は亡きデザイナー「ガボール・ナギー」氏が設立。
1953年ハンガリー生まれ。
14歳頃から銀細工を学んだ彼は工房で10年ほど経験を積み、フリーデザイナーとしての道を歩み、25歳頃に渡米する。
当時のアクセサリーというのはあくまで「女性が着けるもの」という概念であったが、
ナギーは「男性用のアクセサリーがあってもいいじゃないか」という視点で製作を開始。
ベニスビーチに小さな工房を構え、オリジナル作品を世に送り出していった。
1988年頃ガボールとラボラトリー(実験室)をもじり、ガボラトリーと自分の工房を名づける。
ブレスレットなどのTバーにこのガボラトリーという文字が彫られているのは、この事から。
作品の有名なものにハッピースカルがある。
・人気爆発
日本におけるクロムハーツブームはシルバーアクセサリーブームを呼び、どちらかというと綺麗目なデザインのクロムハーツに対して、
楽しそうに笑う骸骨や、噛み付くブルドックなどの、迫力のあるガボールのデザインは男性を中心に大きな人気を呼び、カリスマブランドとして君臨する存在になった。
ナギーは45歳の時、心不全によって突然この世を去り、永遠のカリスマと化した。
その後ナギーの妻マリアと弟子スティーブ・ガーラックと権利問題でトラブルが発生。
現在はマリアを中心にガボールは今も存続し、活動中である。
<ガボール・ナギー語録>
・アメリカでは金があってもコネがなければガボールのシルバーアクセサリーは買えない。
・ガボールのシルバーアクセサリーは永久保証。どんなに昔のものでも直す。直せなかったら新しいのをやる。
・ガボールのシルバーアクセサリーにはそれなりの金額を払ってもらう。どんなに時間が経っても価値が下がらないものを作っているから。

ナギー語録、いいですね。
品質と価格に自信が溢れていて。
ガボールのデザインはいいですね。
ワクワク度が高いです。

posted by 木村 健一 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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